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2006年9月17日 (日)

若王子先生特別会話集⑦

攻略本を見て、
まだ行っていない課外授業がいくつかあり、
それも特別会話があるとしり愕然としています。

ほとんど先生は課外授業出たと思っていたのに~。



今回は外出での先生との会話を。




【自炊に挑戦(繁華街)】


若「○○さん。
   大丈夫、大丈夫。
ヒ「え?
若「先生、今日は校外指導じゃないです。
   大丈夫。
ヒ「はぁ、なるほど・・・。
  若王子先生、今日はお買い物ですか?
若「そうです。
   買い物と言うよりは買い出しですけど。
  実は、近所の定食屋さんが海外旅行で
  一週間店を閉めちゃうので、
  しばらく自分で夕食を用意しようと思って。
ヒ「それは大変ですね。
  (ここのヒロインのセリフを書き忘れ(滝汗))
若「作ると言うより、主にツナの缶詰ですね。
   ご飯にかけて食べます。
ヒ「あの、一週間ですか?
若「まぁ、そうです。
ヒ「・・・・・・。
若「あ、鯖の缶詰も買いますよ?
ヒ「若王子先生、わたし、一緒に献立を考えましょうか?
若「やぁ、それは助かるな。
(若王子先生、早く結婚したほうがいいかも)





☆ツッコミ


絶対的に先生の策略です。
家事の出来ない無邪気な男を演じて、
ヒロインの母性本能をくすぐりました。





若「じゃぁ献立どこで考えましょうか?
ヒ「うーんそうですね・・・。
若「家に何の食材かあるか覚えてないし・・・。
  そうだ!これから僕の家に来ませんか!
  何があるかわかるし、ゆっくり献立を練れます!
  一石二鳥です!!
ヒ「・・・・え、あ、はい。(一石二鳥?)


こうしてヒロインは先生のお家に初訪問。
先生が一石三鳥と考えていたとはつゆ知らず。



(献立決定後)



若「ありがとうございます。
  君がいてくれて良かった。
ヒ「いえ。
  お役に立てて何よりです。
若「あ!
ヒ「どうしました?
若「献立は決まりましたが、
  作り方がいまいちわかりません・・・。
ヒ「(どうしてあんな捨てられた子猫のような眼が出来るのだろう・・・。)
  ・・・わたしで良ければ、作り方も教えましょうか?
若「本当ですか!?
  とても助かります!
  あ、でももう時間も遅い・・・。
  どうでしょう?明日の放課後改めて教えに来てくれるというのは。
ヒ「あまり遅くならないなら良いですよ。
若「もちろんです!



こうやって気が付けば料理教室と称し、
毎晩若王子邸で共に夕食を作り、
そのまま「一人で食べるのは寂しいです」と
言わんばかりの目で訴えられ、
ずるずると一緒に夕食を取ることに・・・。

ヒロインが既に敵の策略に堕ちていることを気が付くのはいつの日か・・・。

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コメント

なんて素敵なイベントの続きでしょう!
先生のお家訪問、したかったです〜。
これ絶対計算してますね。計算高い先生いいわぁ♪

投稿: 涼子 | 2006年9月18日 (月) 16時34分

妄想を文字するというとがいかに大変か、
実感しまくりです(苦笑)。
先生の子供っぽいところと、
多くの経験をしてきたことによる大人なところの、
これまたギャップがまたたまりません。
ほんとに猫屋敷と化しているだろう先生宅を訪問したかったです。

投稿: トモコ | 2006年9月19日 (火) 10時52分

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