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2006年9月 8日 (金)

若王子先生特別会話集⑤

今回は補習の会話を。



(ハァ・・・ちっともわかんない。
 どうしてこんな難しいこと覚えなきゃならないんだろ・・・。)

ヒ「あ、若王子先生。
若「どうですか?はかどり具合は。
ヒ「それが、その・・・
若「やれやれ。
  「ほら、できました。じゃぁ次だ。
ヒ「はい。
若「・・・・。
ヒ(若王子先生、すごく楽しそう・・・。)
  (やっぱり子供の頃から勉強好きだったのかな・・・。)
若「どうかした?
ヒ「あ、いえ!あの・・・若王子先生は、
  学生の頃から勉強が好きなんですか?
若「勉強は、嫌い?
ヒ「う~ん・・・やろうとは思うんですけど、
  向いてないのかも・・・。
若「そうかな。・・・本当に?
ヒ「う~ん・・・。
若「先生は、学ぶことが好きだよ。
  何かを理解するたびに、純粋にうれしい。
  「役に立つとか立たないとか、そんなこと、どうでもいい。
  「ただ、学べば学ぶほど、君は豊かな人間になる。
   これは本当のことだ。
ヒ(豊かな人間か・・・。)

若「○○さん。
ヒ「はい!
若「目を見て。
ヒ「は、はい・・・。
若「がんばれ。君はできる。
  先生を、信じてほしい。
ヒ「はい・・・。
 (あれ?力がみなぎってくるみたい!!)


*************


若「はい。今日はこれでおしまい。
ヒ「若王子先生、ありがとうございました。
若「どういたしまして。
  いつでも・・・あ、いやいや。
  補習にはもうならないように。
ヒ「はい!






えーと今回は辛抱ならずにココでツッコミを。


先生が登場して「ほら、できました」といってるのは、


・・・先生が答え書いてるんでしょうか???



私は最初


(このままじゃずっと時間かかりそうだから僕が書いちゃいましょうか)


ぐらいの勢いで先生が自分で問題解いて答え書いてるのかと。


先生、
後で偉そうに(いや良いこと言ってるんですが)言うのなら、



・・・解き方教えましょうよ・・・・。



ちなみに先生は暗示(黒魔術にあらず)をかけられるようです。
この時点で一人女生徒が魔の手に落ちました(違)


にしてもこのスチルは良いです。
先生が椅子に後ろ座りで座り、
自分の机の前に先生です。

教室には(絶対に)二人きり(この状況もどうよ、学校として)。

・・・間違いなく先生を押し倒しそうです(爆)。

あ、本来、押し倒されるのが理想ですが(もうやめとけ)。

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