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2006年10月30日 (月)

執事喫茶突撃の旅2

さてさて延々待たされ開いた楽園のドアはいかに!?
(というか前回は愚痴オンリー)


「おかえりなさいませ!お嬢様!」


出たー!名文句!(違)


入り口で深々とお辞儀をし笑顔で立っていたのは、
燕尾服?でオールバックのホテルマンもとい執事K。

年齢は皆様の議論の結果?
30後半かと(私の希望的観測含む)。

そして待ちに待たされ怒りが笑いに転化しているお嬢様達の担当フットマンは、
眼鏡(まず伊達)で一見寝癖にみえる(執事K談)Y君。



そして入るとそこに広がっていたのは、
洋館の広間風のお部屋に、
沢山のテーブル席と、
少々カーテンで個室ちっくになってる席。

フットマン達が椅子を引き、
わざわざナプキンをひざに一人一人ひいてくれます。



しかし既に私の頭の中は、
空腹により何をオーダーするかで一杯。

他のお嬢様が品良くケーキセットを注文する中、
しっかりとイングリッシュ・アフタヌーン・ティー・セット\2,600(税込)を注文。


そしてまずは紅茶が到着。

どうやら紅茶係という殿方達がいるようで、
彼らが紅茶をついでくれました。

全てカップはブランドものですが、
何故違うのかは最後知ることになりました。


紅茶をすすり、
やっと周りをもっと注意して見学することに。


お嬢様の年齢層は幅広いようで、
ゴスロリ?風から普通の服装もあれば、
一人で来られているお客さんも多々。

そしてそんな中に、


・・・・男性客が一人でいる!!!!


失礼ながら秋葉系体型の人。
もう何で彼がいるのか疑問で仕方ない。

もしかして熱い視線を送っている執事やフットマンがいるのか!?
それとも今後こういうお店を出そうと見学か!?

彼が来たときは
「おかえりなさいませ!お坊ちゃま!」
と言われたのだろうか・・・。
謎は深まるばかり。


そしてデザートと私の三段重三段になったセットが到着。

1階が小さなサンドイッチセット、
2階がスコーン2個、
3階がセレクトしたプチケーキ3種。

すると
「どれからに致しますか?」
と問われたので1階を所望し、
わざわざ取って前に置いてくれました。

他のお嬢様方のデザートもおしゃれで、
今度はあっちに挑戦したいーと思いつつ食事開始!


すいません、
屋敷潜入後のレポは続きます・・・(滝汗)

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