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2007年1月30日 (火)

執事喫茶でリベンジを②

さてフットマンOが軽やかにメニューの説明。
紅茶をどれにしようか尋ね、
「香りの良いものは?」という問いに、
お勧めは「スワロウテイル」というローズの入った紅茶とのこと。
今回は「オセロ」というセットにしました。

藤村さんがメニューで悩んでいると、
さっとフットマンOが「是非おたずね下さい」と言ってきました。

おぉ!今回は気が利くフットマンだ!!

最初は表情が硬いなぁなんて思っていましたが、
何だか気さくで気も回るし話しやすい!
ちょっと気が楽になってきました。


さて無事注文をすませ、
お嬢様方はご歓談・・・と周囲の様子を伺うことに集中。

執事・フットマンを見て回るが、
どうやら前回いた野球部系?(志波君系にあらず)というか、
地味な運動部系の(ほんと失礼)フットマンがいました。

噂で年配者の執事がいると聞いていたのですが、
見回しても見あたらない。
これでは今回年配執事を楽しみにしてらしたお嬢様のお一人が、
傷心にうちひしがれてしまう!
テーブルに戻ってきた0(敬称略)に思わず質問。

「年配者の執事はいないのですか?」
との(またも)私の問いに、
「毎日だと身体が辛いのでたまにお暇を頂いています。
若い者達なりに頑張ってお仕えさせて頂いておりますので」

「一番上の年齢はいくつの方がいらっしゃるんですか?」
「今日だと上は30代くらいでしょうか・・・」
「(ひぃ!若っ!)では他の執事さんでは?」
「全てのお仕えしている執事の中では60代がおりますが・・・」
「え!60代!?」
「はい、お嬢様方に「おじいちゃん」と慕われております」

いたー!!おひょういさん系執事!!
うおー是非お会いしたかった・・・。
きっと週末は孫の面倒を見なくてはいけないのでしょうね・・・。


気が付けばこちらのテーブルのお嬢様方、
必死に周囲を観察中。
きっと他のお嬢様方からすれば、
「おなか空いていらっしゃるのね・・・」
と思われていたでしょう。
別に厨房を凝視していたわけではありません。
周囲を興味津々に見ていただけです、はい。


さて紅茶係が紅茶を持ってきてくれました。
次々置かれるカップ達。
ミントンのものだとわかりますが、
ここは前回「カップにも意味があります、是非ご質問を。」
と言われていたのでここははずせない!
お嬢様方静かなのにやはり私が聞いてしまった・・・。

「カップの説明して頂けますか?」
「もちろんです。私が説明をしないなどと(にっこり)」

ひー!!すっ、すみません!!
・・・私が、私が浅はかでした・・・涙


ここで紅茶係君(名前忘れました(汗))、
すらすらと各ミントンの茶器の説明開始。
デザインの由来等々、
朗々と説明してくれました、拍手。

いいですねぇ、向上心のある子は好きだよ・・・(爆)。

頼んだスワロウテイルという紅茶、
とても良い香りで満足。
ミルクにもあうそうですが、
一杯目はストレートで。

そして食事。

四角の大きな白い器に4つの品が一緒に乗ってます。
サラダとキッシュ(ベーコンかサーモン選択)と、
選んだケーキから1つとシャーベット。

キッシュが焼きたてでとても良い香り!
中があつあつで食べてびっくりしました。
猫舌なんすよ、私(汗)。

しかし隣がシャーベットなので、
最後に食べたくても容赦なく溶けていきます。
しょうがないのでシャーベットは途中で食べました。

ではまた続きは後日・・・。

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